病気にならない体をつくる

 低温やけど(火傷)驚く原因 

 

 

 冬の寒い日に。近所の人が太ももの裏に低温やけどした。と言ってきた。うん聞くけど。見たこと無い。

 ズボンを下ろすとたしかに右の太ももの後ろに10cmくらいの太い線のあとがある。

本人は「寝るときにカイロを背中に張って寝たので、それだと思う。」(寝るときはしないのだが取るの忘れた)と言う。

そんなものかなあ?と聞いていた。低温やけどね。。

 何日か後に「今度は左の太ももの後ろにも出来た。」と言っていた。僕は「転移した?やけどの転移って聞いたことないわ!」と。

 治りが悪いしなんかの病気だとしたら嫌なので近所の皮膚科に行った。

● 「あなたはパイプイスの椅子で座っていますよね。それで生活していますか?仕事しているのですか?あまり動きませんよね!」

「テーブルの前に座って電話取ったり、事務仕事です。」

「足元の横。それも右側にストーブありますよね。」

「電気ストーブで暖房しています。」

「だからです。原因はこの椅子と電気ストーブです」

 

 

ステンレスの見えるパイプイス
ステンレスの見えるパイプイス

 医者の判断 

 

先生の判断は「あなたは何時間もずっと座っていて、右側から電気ストーブで部屋を温めている。
(電気ストーブが一番危険では無いから。石油ストーブやガスストーブに比べて)。同じところにストーブの熱が当たり、すごく熱くなっている。しかし、距離は50cmほど離れているのでなんともないと思っていた。
鉄は熱の伝導率がいいので同じ温度がパイプ全体に周ります。だからこの椅子のどこの部分でも熱くなっていたのです。
熱ければ(熱い!)と気がつくハズなんですが、今は冬。寒いのであなたの足も何枚も重ねてきています。
下着。ももひき(パッチ)ダウンのズボン。
これだけ着ていると感覚が伝わらなくなってくる。夏だとパンツと短パンだけだとすぐ気がつくのですが。だから解決法は足元ストーブを止めるか?椅子を交換して木製の椅子にするか?暖房をホットカーペットにするか?なんですが。」

 

これで解決した。

 

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