病気にならない体をつくる

 パーキンソン病 
 

● 僕の母がパーキンソンだと言われた。その病名をしったのはずっと後。。

 50歳になる前から少し腰がまがっていた。若い頃に子どもたちを産んですぐ仕事をしたからとか言われた。そんなものかなあと。

時折、息子の僕に母が「背中踏んで!」体重をかけて踏んだら骨がまっすぐなって気持ちいいらしい。

老人ホームに入ってからもパーキンソンや骨粗鬆症と言われていた。 骨が曲がる病気かなあ!と僕は理解ができなかった。

 そのご同年代の友人もパーキンソンになってしまった。。最初は少し前かがみ気味だったのだが年月と共にすごく曲がってくる。90度くらいまがる。

パーキンソンはドーパミンが少なくなる病気 脳の病気。病院へ行くなら(脳神経内科)外科ではない。
方向感覚もなくなるので自転車に乗ってもまっすぐ走るのは難しいらしい。

ドーパミンが少なくなると足を動かそう!という脳の司令が足の先までいかない。だから歩きにくい。

 治療 

● レボドパ製剤 薬は有るのだが、あまり飲むと副作用が大きい。。このあたりが難しい

歩幅を大きくして歩く練習。声も大きくだす練習。パーキンソン体操というのもある