病気にならない体をつくる

 一人暮らしの話さない人は危険 

 

 

 孤独な人は病気になりやすい。一人暮らしの老人の孤独死という意味もあるが、話しをしない人、自宅でTVばかり見ている人は、離れた家族とも電話で少し話すだけという人は病気になりやすい。

 昔のことわざにある「遠くの親戚より近くの他人」とある。他人でも仲よくなれる人を探して家族のように付き合えばいい。

● 話さないのが一番悪い。一人暮らしでも毎朝仕事に行っている人はそれでいい。仕事に行けば話をするからだ。

 それに一人暮らしの人はわがまま気ままに生きているから自分にとっては楽なのだが、話をしないから、TVだけとかスマホだけとかパソコンだけとかは健康にも悪い。

 近所にもたくさんいる。週に一度息子がくるから他人と話するのはお店での買い物のときだけのおばあさん。仕事に行っていないから自宅で買い物だけして自炊している男性は40代にもかかわらず。生活困難者になっている若い人。TVからの情報しかない人。この人達は自由で人生謳歌していると思いがちだが自由に気ままに生きていると思いがちだが決してそうではない。


テレビばかり見ている

テレビばかり見ている

 その危険度はタバコを吸う以上に悪く。朝からアルコールを飲むひと以上に悪く。運動しない人以上身体に悪いらしい。

 夫婦で仲のいい人でも最後はどちらかが亡くなり一人暮らしになる。それでも近所で仲のいい人を見つけて付き合えば健康でいられるが、友人作りの下手な人、老人ホームに行っても他人と馴染めない人は病気になりやすい。

 人間は一人で行きられないようになっている。

 女性は高齢になっても井戸端会議で隣のひとと無駄話?を話しているが。男性は話す人は少ない。他人と交流できない人が多い。だから女性の方が長生きする。町内の活動でも趣味で交流するのも何かをして毎日だれかと話しをすればいい。

 嫁に早く死なれたら、男はダメで生活できないが、男は早く亡くなっても益々元気で女性は行きていく。これは隣人と話すから。だから誰とでも仲良くなり町内でも何かのお役にたつことをすることが健康の秘訣だ

 だから趣味の会でも自治会の活動でも子供見守り隊でもいい。何か世間の役員についてボランティアするか?仕事をすればいい。