病気にならない体をつくる

 一人暮らしの孤独は危険 

 孤独な人は病気になりやすい。一人暮らしの老人の孤独死という意味もあるが、話しをしない人、自宅でTVばかり見ている人は、離れた家族とも電話で少し話すだけという人は病気になりやすい。

テレビばかり見ている
テレビばかり見ている

 その危険度はタバコを吸う人や朝からアルコールを飲むひと。運動しない人以上身体に悪いらしい。

 夫婦で仲のいい人でも最後はどちらかが亡くなり一人暮らしになる。それでも近所で仲のいい人を見つけて付き合えば健康でいられるが、友人作りの下手な人、老人ホームに行っても他人と馴染めない人は病気になりやすい。

 人間は一人で行きられないようになっている。

 女性は高齢になっても井戸端会議で隣のひとと無駄話?を話しているが。男性は話す人は少ない。他人と交流できない人が多い。だから女性の方が長生きする。町内の活動でも趣味で交流するのも何かをして毎日だれかと話しをすればいい。

 嫁に早く死なれたら、男はダメで生活できないが、男は早く亡くなっても益々元気で女性は行きていく。これは隣人と話すから。だから誰とでも仲良くなり町内でも何かのお役にたつことをすることが健康の秘訣だ