病気にならない体をつくる

 肺の呼吸を深くしてダイエットや美肌・新陳代謝 

 

 
深い呼吸をする
深い呼吸をする

 深い深呼吸=大きな呼吸(7秒以上吐く。大きく吐く。長く吐く。
深い呼吸は健康そのもの。酸素を沢山吸収する。一酸化炭素をたくさん吐く。代謝が良くなって痩せやすい。免疫力もアップする。
たくさんの酸素を吸収するのは内蔵や気管に酸素を送れるから活発になる。

反対に小さな呼吸(浅い呼吸)は体内に酸素が不足気味になる。

人間の肺の体積(容量)は6-7Lもあるのに、普段の生活ではその一部の500ccのペットボトルの一本のみしか使われていない。

部屋の窓の空気の入れ替えたいのに。窓を少ししか開けていないようなもの。部屋の空気がきれいにならない。窓を全開してエアコンの送風にすれば部屋の空気はきれいになるのと同じ。
 空気清浄機のフィルターが詰まっているようなもの。沢山の空気があっても、フィルターからあまり出ない。出ないから必要な酸素が足りない。

だから大きな呼吸をする 一回の呼吸が5秒以上あるような呼吸。1分間に12回の呼吸以下にする。(たくさん吸ってたくさん吐く)

● ロングブレスダイエットって一時流行したが。肺疾患にはいい。ここまでしなくても大きく吐くことを心得よう

 

 

 

≪ COPD=慢性閉塞性肺疾患-たばこ病  |